PHASE 3

前期3ヶ月コース

境界線のガバナンス

聖域の外周に、境界を敷設する

他者の情念、搾取、環境ノイズを遮断し、
自らの領域を聖域化するための防衛フェーズです。

ここでは救済を待ちません。
自ら境界を引き、主権の漏電を止めます。

このコースが扱うこと

  • 「いい人」でいるために、領域を明け渡してきた回路を止める
  • 家族・職場・依頼者からの侵入を、感情ではなく構造で切る
  • セッションの外でも、自分で境界を点検できる型を入れる
  • 後期(家系・領域の再建)に進むための、器の通電を完成させる

このコースが扱わないこと

  • 悩みを代わりに背負うこと
  • 救われるのを待つ期間を延ばすこと
  • お墓・現地・血脈の深層に、境界未完のまま入ること

未完成の基盤の上に次の層は置きません。
神域を守るための、この順序は変えません。

誰のためのコースか

向いている方

  • 統理鑑定を経て、自らの構造を見る覚悟がある
  • 事業・家庭・役割の前線に立ち、判断の主権を取り戻したい
  • 依存ではなく、統治する側へ移行したい
  • 「わからないので預けます」ではなく、「自分の領域を自分で守る」と決めた

向いていない方

  • 誰かに救ってもらうことを主目的にしている
  • 境界を引く前に、家系や土地の深層だけを動かしたい
  • 価格の安さ、回数の多さ、すぐ楽になることを求めている
  • セッションの外では何も変えないつもりでいる
  • 日常の悩みを預ける回数券や、身の振りだけの伴走を求めている

入口は統理鑑定です。 一般公募のまま、このコースへ直接入る設計にはしていません。 鑑定の前に、五行統理と5日間のレッスンを置きます。

→ 五行統理 → 統理鑑定 → 統理術の体系

3ヶ月で敷設するもの

1. 境界の識別

どこからが自分の領域で、どこからが他者の事情かを切り分ける。
「気が重い」「断りきれない」の正体を、感情ではなく配線として見る。

2. 結界の運用

日常の入口・会話・役割・仕事の受け方に、短い点検の型を入れる。
聖域は儀式のときだけ存在するものではなく、生活の外周として維持する。

3. 漏電の停止

引き受けすぎ、先回り、正しさで侵入を許す回路を止める。
止めたあとに空洞が残る場合は、空洞を「誰かの事情」で埋めない。

4. 主権の通電

判断を、場の空気や他者の期待から取り戻す。
家庭が穏やかであれば経営は冴える。その前提を、自分の器から先に立てる。

セッション形式

内容は同一です。生活リズムに合わせて形式だけを選びます。

基本:月2回・各60分
間を置いて二度向き合うことで、境界の型を生活に定着させます。

多忙な方:月1回・120分+宿題提出
一度の深さで月の層まで入ります。
セッション間隔が開くため、宿題を日常点検として提出していただきます。

宿題は課題のための課題ではありません。
「セッションの外で、境界がどこで崩れたか」を自分で見る訓練です。

プロトコルと価格

プロトコルA|スタンダード

418,000円(税込)/3ヶ月

標準プログラム+テキスト対応
自己基盤を早期に固め、型を先に身体化したい方へ。

プロトコルB|戦略的パートナーシップ

495,000円(税込)/3ヶ月

月1回120分セッション+中間テキストデバッグ
判断の密度を要するリーダーへ。

特典
非売品「満月調律塩」を毎月送付します。
日々の器の点検に用いる、コース専用の調律アイテムです。

空間の同時統理(任意)
前期コース期間中に限り、遠隔空間統理(通常330,000円)を220,000円(税込)で追加できます。
住まい・拠点のノイズを同時に止めると、境界の定着が速くなります。

詳細は 空間統理ページ へ。
遠隔空間統理は、コース外でも単発でお受けできます。
現地出張のみの単発はお受けしません。

3ヶ月の進み方(目安)

  1. 第1月|識別
    漏電している箇所を特定する。「優しさ」と「侵入許可」が、どこで同一になっていたかを見る。
  2. 第2月|敷設
    境界の言葉と行動を、実際の関係の中で使う。崩れても、戻し方を自分で持つ。
  3. 第3月|通電
    セッションのあいだに大きく戻らない状態を確認する。後期へ進むか、前期を再受講するかを、救済ではなく監査で決める。

進み方は人によって異なります。
一期で統治側へ移行できる器もあれば、深層の従属回路により、自分軸がまだ通電しない器もあります。

再受講について

後期(家系・領域の再建)へ進む条件を満たさない場合、Phase 4には進みません。
未完成の基盤の上に次の層を置くと、神域が崩れます。

再受講は失敗ではありません。
器の通電を完成させるための、深層の点検です。

初回
基本は月2回60分。多忙な方は月1回120分+宿題。内容は同一です。

再受講
プロトコルB(月1回120分+中間テキストデバッグ)を用います。
境界を一皮むき、主権の軸を通します。
救済期間の延長ではありません。依存回路を温存する場にもしません。

再受講に含めないもの
遠隔お墓調律、現地神域再生、血脈神域統理。
これらは後期および審査制であり、境界未完の器には開きません。

期間
再受講は一期を基本とし、必要に応じてもう一期まで。無期限にはしません。

後期(Phase 4)へ進む目安

次の三点が観測されて初めて、次の層を開きます。

  1. 自ら境界を引き始めている
  2. セッションのあいだに大きく漏電しない
  3. 救済を待つのではなく、自ら統治する側へ回り始めている

後期の手順と対象範囲は、このページには記載しません。
修了時の監査で、個別にお伝えします。

申し込みの流れ

  1. 五行統理(無料)と五行統理レッスン
  2. 統理鑑定(55,000円/案内制)
  3. 鑑定の結果、前期が必要と判断された方へ、本コースをご案内
  4. プロトコルAまたはBを選択
  5. 必要に応じ、遠隔空間統理を同時に追加

いきなり前期へ入る門は、開いていません。
器を見る関門を経た方にのみ、お受けします。

家庭が明るく穏やかであれば、おのずと社会も明るくなります。
その穏やかさは、我慢ではなく、場の主権が今の代にある状態から生まれます。

統理鑑定の詳細を見る

まずはまずは五行統理(無料)

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