八大龍王とレムリアと不思議な夢

立春が過ぎ、春めいてきましたね。先日吹いた、暖かな大風は春一番だったりして・・・

今冬は、穏やかな気候に恵まれていますので、身体が楽に感じます。空に太陽が出ている日はテンションも上がります。

夜もこの数日は寒さもだいぶ和らいでますね。

不思議な光は何なのだろう?

昨夜、ベランダに出て空を眺めると東南の空に、一際輝く星を見つけました。

その星は白く、私の目には「*」のように見えました。

 

しばらく見ていると、それが急にパーッと大きくなり消えました。

その後には、赤と白のライトの点滅させながら、移動する飛行機があり、あれは飛行機なのか?と首をかしげました。

飛行機は、車のヘッドライトのような強い光で前方を照らさないですよね?

いったいあれは何だったのでしょう。私は昨年8月11日の真夜中にも、似たような体験をしました。

今、空はどうなっているのか???

 

ガイアは麒麟か?

空の不思議もさることながら、節分の前日に観た夢も不思議でした。

前回の記事に書きましたが、「馬の頭に下半身ヘビ」という存在が夢の中に表れたという話。

その存在は、薄い青色のボディで、怖くもないし不気味でもありませんでした。

どちらかというと漫画チックなかわいい感じ?

紅伽作~www

私が観たのは、上記のような「頭が馬で、下半身がヘビ」です。顔はもう少し馬っぽい。

頭がヘビ(又は龍)で身体が馬というのが、伝説の生き物「麒麟」です。

玄武・鳳凰・青龍・白虎の四聖獣は、北・南・東・西を守る聖獣とされていますが、麒麟は中央を主ります。

テレビドラマで「麒麟がゆく」というのがありましたが、「中央=土が動く」というメッセージが込められているのかもしれません。

土は動かないもの。そんな意味のある中央は、単に大地というだけでなく、ガイア地球のことではないでしょうか。

実は、地球が麒麟だったのか?いよいよガイアが動き出すということかもしれません。

母なるガイアは私たちをどう見る?

われわれ人間にとって、地震や水害は無いほうがよいものですが、ガイア地球にとってはどうでしょう?

体内に溜った汚れを振るって落とすのが地震であったり、汚れを洗い流すのが洪水なのかもしれません。

バランスが崩れるから、それを振るい落とそうとするのは自然のことですね。

しかし、ガイア地球にとって、そこに住む生きとし生けるものは、ガイアが存在を許しているということ。

私たちの体内にも、善玉菌悪玉菌と呼ばれるものがあり(本当は善悪は無い)それが共存しています。

悪玉と呼ばれるものも、無いと困るのです。それと同じく、人間も悪というのがあってもいいのだと思います。

どちらも必要不可欠なのですから、ガイアが大災害を自ら起こすというのも考えられないのです。

 

最近思うのですが、人心が荒廃しテクノロジーばかりが発達し、今は人工的に気象をコントロールできるようにまでなっています。

有益なことに使われるのならわかりますが、戦争や人々をコントロールするためにそれらが使われていることは、すでにご存じのことでしょう。

こんなテクノロジーばかりが発達して、これから私たちはどこに行くのでしょう?

 

神秘的な古代文明

歴史は繰り返すといいますが。ずーっとずーっと昔。あったかどうかわからない、伝説の古代文明があります。

アトランティス、ムー、レムリアと呼ばれるものです。アトランティスはディズニーの映画になっていたりして有名ですね。

レムリアとムーは「ム」が共通しているので、同じなのかもしれません。

ムー大陸に住むレムリア人だったのかもしれませんし。それぞれに調べてみるのも楽しいと思います。

古代アトランティスの人々は、精神性が失われ、自分さえよければ良いという考えに陥り、テクノロジーばかりを重視したため、その結果大地震が起こり大津波でアトランティス大陸は沈みました。(一説です)

反対に、レムリア(とムー?)の人々は、精神性が高かったとのこと。でも今はそれも存在が確認されていません。

【レムリア大陸説は、神智学協会創設者の1人、ブラヴァツキー夫人によって1888年に刊行された著書『シークレット・ドクトリン』において登場した。レムリアは大陸であり、大陸が存在した位置はインド洋ではなく太平洋にあると発表し、神秘学者達の間では高い支持を得た。(ウイキペディアより引用)】

 

私たち日本人のルーツ縄文人

レムリア(ムーのどちらか)が、縄文人という話もあります。縄文人は野蛮な原始人ではなく、相当高い文明を持っていたようです。

争いのない平和な社会を築いていたとのこと。精神性が高いので、もしかするとテレパシーで会話していたのかもしれません。

縄文土器はとても精密な図柄で作られてますが、日本人の手先の器用さは縄文のDNAが刻まれていからからでしょうか。

縄文人と渡来人の弥生人、その他の民族が交じり合ったのが今の日本人です。

日本人が何者も受け入れ、自分流にしてしまうのもルーツの影響かもしれませんね。

我々現代人も、精神性を上げて行けばテレパシー能力もアップするのではないでしょうか。

すでに日本人は「共感力」が備わっています。繋がりやすい反面、つられやすい面もありますね。

 

夢の存在はナーガ族の王だった?

私は子どものころ、少女コミックを愛読しておりました。皆さまも記憶しているかもいらっしゃるかもしれませんが、高階良子先生のお話が大好きでした。

その中でも、ずーっと心に残っている作品が「はるかなるレムリアより」です。

主人公ルイ(涙)と8歳で行方不明になった少年ノン。そのノンがナーガラジャを継いでいるというお話です。

『前世の記憶が復活して一時的に現世の人格が深層意識に沈んでしまうが、紀彦の必死の心の呼びかけにより現世の人格が戻り2人は1つになり、新たなレムリアの帝王「ラ・ムー」になる。 ナーガラージャ: ラ・ムーの側近にして、涙を守る守護神』。(ウイキペディアより)

 

このお話とは別に、ナーガラージャというインドにおける蛇神の諸王がいます。

同一視される八大龍王はその8人の代表的な龍のこと。八大龍王は海岸近くの神社に祀られていることが多いですね。

驚いたことに、ナガ族の王の姿が顔が馬面で身体は蛇でした。下記のリンクからご覧ください

ナガ族の王の画像

八大龍王と8歳で行方不明になる少年ノン。八大龍王と8歳を掛けてます。高階良子先生すごいです。

お話の中のナーガラジャ(ノン)は恐ろしい龍にもなるし、ハンサムな人間にもなります。

 

ミャンマーのナガ族

実際ミャンマーに、ナガ族という少数部族がいます。

そのナガ族に、獣頭の人の陶器があるのです。ナガ族=ナーガ=ナーガラージャ・・・

それが下の画像なのですが、馬の顔に似てますね。

 

世界の街角様のブログより

 

私が夢で観たのが、馬の頭にヘビの下半身。龍の顔は面長の馬面ですね。馬の顔が狂暴になった感じが、伝説の生き物「龍」です。

また、ナーガラージャをウイキペディアで調べると、二体の頭が人間で下半身がヘビの存在の画像が出てきます。

伏羲と女媧に似ています。そして、上記画像は獣頭人身戦士双像塼と二人=双子。

中国の伏羲と女媧は、実はナーガラジャのことなのかもしれません。本当は馬頭なのに、人間に変身できるのかも。

ナーガラジャは地下深いところに住んでいるとされています。

「はるかなるレムリアより」でも、やはり地下深いところが出てきました。

このお話の2人は1つになり、新たなレムリアの帝王「ラ・ムー」になり、THE ENDとなりますが、「ラ・ムー」こそ、封印された国常立命なのかもしれないと思ったのです。(・・・と思ったら、ぞわ~っと鳥肌が立ちました。)

古代の英知を刻んだレムリアン水晶

また「はるかなるレムリア」で私が印象に残った話に、地下の洞窟に巨大水晶があります。巨大水晶が、日本のある山に巨大水晶が眠っているとのこと。

これもレムリアに関係があるのかもしれません。瀬織津姫と関係がある場所なのも興味深いです。

 

 

レムリアン水晶というのがスピリチュアル系には有名ですね。

レムリアンシードという水晶の側面に、レコードキーパーと呼ばれるバーコードのような筋がある石です。

レムリア大陸という伝説の大陸に住んでいた、レムリア人の子孫の記憶や叡智という意味をもっています。

私は、ロシアンレムリアン水晶の方を持っています。

レムリアとナーガラージャ。ジャは蛇ですね。宇賀神や弁財天にも通じるように思います。

私事ですが・・・ナガのナは、名都王のナ

ついでに言うと、なぜ私は「名都王」という名前を付けられたのか?

名都王という字は、改名の先生が付けてくれたのですが、あまりにも変わった名前で(王様なんかが付いていて)最初はかなり抵抗ありました。

ナガとナ。名の都の王・・・何か関係があるのでしょうか。

私の夢に現れた不思議な存在は、何を伝えたかったのか?

私は最初、夏音紅花という名前でデビューしました。「なつお べにか」という音は、自分で考えました。そして自分なりに姓名判断で決めた字でした。

結果、四柱推命・風水=中国発祥。中国の最初の王朝である夏王朝と、中国カラーの紅(赤)。

いかにもそれらしい理由が語れる名前になっていました。(ここでも王なのか・・・)

でも、それを狙ったわけではないのです。ナッツというフレーズを入れたくて「夏」となっただけで、たまたまなのです。

そういえば、ナッツの代表ピーナッツは、鞘に二個豆が入っています。千葉が名産ですね。

双子のピーナッツ・・・

私に、巡り合うべきソウルメイトがいるのか?それとも、すでにそばにいる夫に気が付け!ということか?

などなど、妄想は続くばかりです。

 

以上、私の夢に出た不思議な存在のお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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