二極化が統合?鶴亀と後ろの正面と神様

名都王紅伽(なつおべにか)です。最近、陰陽五行論の要である「太極」が統合になったのでは?と思っております。それには鶴と亀、その後ろの正面の封印が解けたことも一つかと思い、今回記事にしました。

偽物から本物へ

フェイスブックでお友達になっている方が、同じようなこと(二極化が終わった)を発信していました。お役目のために、本来の力が発揮できなかったようです。私も彼の言うことがよくわかります。

これまでは偽物が跋扈(ばっこ)し、「目先は良いように見えても、長い目で観れば決して良くなく、かえって不幸になる」というものが評価されてきました。

TV雑誌などのメディアは、番組・CM作成、ファッションの流行など、様々な方法で大衆の意識をそういった「偽物」に持って行くのに成功していました。

身体に良い食べ物、漢方薬、エネルギーワークを含め、良いとされる物をとにかく入れることが良しとされています。

すでに歪んでしまっている身体に、何かよさげなものを入れて良くなるでしょうか?ますます歪んでしまい、本来の姿ではなくなってしまいます。病が治るわけがないのです。

アニメ「千と千尋の神隠し」は、私たちに色様々な気づきを与えてくれます。

カオナシが油屋に入ってどんどん食べ物を食べ、しまいには化け物になってしまいます。金をばらまくと、どんどん豪華な食べ物が運ばれてきます。

おとなしかったカオナシが、どんな風になったでしょうか? 

普段は見向きもしなかったゆばーばが、金を持ったカオナシを上得意としてもてなしました。今の私たちの世界と酷似しています。

でも、これからは「本物」が表舞台に出てくるように思います。

陰謀論系でいわれている闇の討伐といった話もあります。実際、色々な変化が出てきているので嘘ではないでしょう。

でもそれは、「嘘の中に真実が隠されてる」または「真実の中に嘘が隠されている」のです。

二極化が統合?

これは太極の考えとも合致します。陰陽五行学説については、こちらをご覧ください。

白い勾玉が「真実の中に嘘が隠されている」、黒い勾玉が「嘘の中に真実が隠されている」という風にも解釈できます。

白は陽、黒は陰という具合で、善と悪というとらえ方はしません。ただ、善と悪が光と闇を作り、世の中を分断しているのだと思います。

正しいか正しくないかは、その人の価値観次第なのです。では、殺人は善なのか?という話になるかもしれません。

良くはないことですが、それを行う人がなぜ殺人を行うことになったのか?それを見て行かなくてはならないと思います。

生まれ変わりを信じるのであれば、殺されてしまった人は、過去世で他人を拷問をして殺してしまって今世で同じことを経験したのかもしれません。

加害者の方はというと、また大きなカルマを背負い、未来にその刈り取りをさせられることとなります。

その事を知っていれば、何があろうと人を殺める選択肢はないように思うのです。

すべては無知から来ている。仏教では、それを無明といいます。すべてを許すことが無明から脱する一番早い方法ではないかと思います。

とはいえ、私もすべてを許すことができるかというと、まだまだですが。

前置きが長くなってしまいました。本題に参ります。

二元論は双頭の鷲から?

魂封印解除をお申し込みいただいたお客様と、お客様の問題点を解決する中で、土地の浄化調整及び神様の謎解きが着々と進んできました。

お客様の問題がすべて解決したとほぼ同時に、二極化の原因になっていた重要な神様?の存在が浮かび上がってきました。

双頭の鷲というのがとても重要なことが、ずいぶん前にわかっていて、でもそれがよく分かりませんでした。それがようやくわかりました。

イヌワシとクマワシが双頭の鷲で、日本の中心にいました。イヌワシが白山比咩神社を、クマワシが熊野大社を統括しているのでしょうか。私はその様に解釈しました。

イヌワシ、クマワシというのは、またまた千と千尋の神隠しですが、ゆばーばとぜにーばに表されているのではないかと思うのです。

彼女らの姿は鷲でしたね。物語では姉妹でしたが、陰陽ですからどちらかが男性です。イヌワシが女性(又は両性具有)、クマワシが男性と思います。

上図は、今日閃いて作成したものですが、少し前にわかったのが下記の画像です。鶴亀のことが分り、その統合を済ませたたことで日本の大本の部分が解決できたと感じました。

鶴と亀、後ろの正面だ~れ

この鶴と亀が地球を作ったのではないか、と私は考えています。

レプテリアンが鶴(マウラ、ミトラ、ミウラ、ミロク)で火の神で女性。手塚治氏の火の鳥(鳳凰)はこのグループに属します。

亀はアヌンナキで人型だそうですが、玄武でもあるそうです。玄武は亀に羽が生えている姿でもあるようです。どちらも11次元から来たとのこと。(というのは、一緒に封印解除を行ってきた整体のH先生からの情報です。)

 

アステカの土偶が、上記二人を表している?

占い(八卦)が亀の甲羅から発見されたというのも、また玄武が北を主る=生命の源、セックス(水)というのも納得がいきます。

この二人の子どもが「ZERO磁場」と言われるものです。陰と陽の中心です。すごいパワーの持ち主です。

これが、神様でいうところのスクナビコナ(金劔宮の神でもある)ではないかと。もっと時代は下って、猿田彦大神ではないかと考えています。

 

しかし、このスクナビコナは悪童的な性質を持っているとのこと。

鶴がレプテリアンのルシファーだとしたら、悪童的な性質は納得がいきます。スクナビコナは、私の調べた感じでは白龍の姿でした。

白龍といえば、千と千尋の神隠しの中では「ハク」です。

どうもルシファーの子どものように思えて仕方なかったのです。スクナビコナがサタンなのかもしれないと。または、ルシファーの分身。

全ては鶴と亀が基になっていて、たくさんのこども(分霊)が生まれたということです。

鶴と亀の二体をあらわすのが「太極」で、太極イコール国常立命ではないかと見ています。

 

日本の神話とエジプト神話の神

スクナビコナと同じ存在が、エジプト神話に出てくるオシリスではないかと思います。スクナビコナと共通する点がいくつもあります。

「信仰の隆盛初期におけるオシリス神は、冥界の神ではなく、植物の再生を神格化した存在すなわち植物の神であったとされる。

中略・・・これは、後に広まるオシリス信仰の代表的な神話「オシリスとイシスの伝説」における、オシリス神の死と復活の内容と一致している。」ウイキペディアより抜粋

 

このオシリスは殺された後、男根以外を継ぎ合わせて復活したとなっています。いわゆる「元のオシリスではなくなった」ということです。

そこから本来の神としての陰陽合致が崩れたのではないでしょうか。仏教の稚児制度(男色)は、オシリスの影響があるように思います。

このオシリスの話は、インドの神ガネーシャに通じます。霊視する知人は女性だと言い、ガネーシャは男だか女だか実はわかっていません。

シヴァの息子となっていますが、長いゾウの鼻は猿田彦と同様、男根の象徴でしょう。

本来の場所と違ったところに付けられてしまったのです。男女どちらかわからないのは、男性器がなくなってしまったからでしょう。

ガネーシャの怒りはどんなものでしょう・・・

このガネーシャによく似た存在に、歓喜天という神様がいます。

歓喜天信仰は祟りも怖いと、天台宗の僧侶も恐れるほどだそうです。触らぬ神に祟りなしを地で行っています。

稲荷信仰も、お参りするにも副作用があると言いますから、歓喜天に通じるものがあります。

下記画像は東京国立博物館所蔵の歓喜天像です。写真は浄化調整済みですので影響は受けないと思います。

ガネーシャと同じく、歓喜天には4本の手があります。片方に大根、もう一方に巾着を持っています。

大根は男根、巾着は女陰を表しているとのこと。頭には2体の男女の像が乗っかています。

これは男女合体、陰陽合致の姿ではありますが、観方を変えれば一人の両手がふさがっていて、もう一方は手が空いています。

私は、二人羽織のように見えて仕方ないのです。まるで、後ろから誰かに操縦されているかのようです。

私の調べでは、四神相応の神である「白虎」は、本当のアルテミス(月の女神)である白狐を封印して、白狐の力を使って世の中を支配していたようです。

白虎は青面金剛です。白狐は時を主ります。月の運行が暦を作るので間違いないでしょう。

私は、封印された白狐が瀬織津姫だと解釈しています。瀬織津姫(女性)はサクナダリ(男性)と統合し、昨年すでに次元上昇して違う存在へと変化しています。

瀬織津姫は、裏鬼門(坤)の神様のように思います。

 

白狐を支配する存在

「白狐の力を使い、世の中を支配する」というものに、ダーキニーがヒットしました。

ダーキニーというのは摩利支天のことを言います。摩利支天は白狐や猪に乗っています。

イノシシはしし神様で山の神様、大山祇命(ルシファー)でしょう。もう一方は白狐。乗るというのは、操縦するということです。

白狐の力を使ったのが、白虎なのだとのこと。

その白虎を操っていたのが摩利支天(ダーキニー)。実は外来種の狸ではないかと思います。

狐と狸の化かし合いといいますが、どちらも狸なのではないでしょうか。

 

 

摩利支天は自ら姿を隠すそうです。

歓喜天のもう一方は、摩利支天だと思います。弁財天の近くには稲荷社が建っていることが少なくありません。

大宮氷川神社は、厳島神社の対面に稲荷社があります。

 

水の神様 弁財天

弁財天が他の女神と習合されることも多いのでごっちゃになっているのでしょう。(もう少し深堀すると、弁財天の内の一人が摩利支天になった。)

江島神社の辺津宮のお賽銭箱は、巾着です。同じ敷地内に白龍王がいます。銭洗いの池ですので、白龍王が宇賀神ですね。

弁財天にお参りに行ってから、神社寺社に頻繁に行くようになってしまうパターンがあります。

以前、私もそうでした。気が付いたらお札だらけ・・・

ご利益がすぐ出る善良な女神さまと思っていたら、実は狸が神様だった寺社がありました。

私が開運するよりも、その寺院が開運して立派な建物になっていた・・・なんて実例もあります。

 

 

火の神様 不動明王

弁財天は水の神様ですが、対局の火の神様である不動明王(青面金剛でもあります)。大日如来の別姿とのこと。日の神です。

 

不動明王はスクナビコナの系譜化と思います。男根を除かれ再生されたオシリス。そして象の鼻を持つガネーシャ。

この神は、ダーキニー摩利支天にコントロールされている、または協力関係であるのでしょう。

どうも、表向きは青面金剛が支配しているように見せかけて、実は裏は摩利支天がコントロールしているように感じます。

これは、夫婦円満のコツでもありますが、悪妻のやり方でもあります。

このようなことから、不動明王も要注意です。不動明王のエネルギーを観ると、怒りよりも悲しみを感じるのです。

護摩炊き、印を結ぶ、真言、護符などは呪術色が強いです。人を呪えば穴二つと申しますように、呪術=自分に返ってくることになります。

ダーキニー関連の参考記事も、ぜひお読みください。「ヨガや瞑想の起源とされる「尸林の宗教」と悪魔崇拝の儀式」

「寺社仏閣で〇〇してもらった」などという開運グッズは、とても危険です。

物には作り手の意識が入ります。そこに呪術が加わると?それを考えただけで怖いですよね。

もしかすると、あなたのエネルギーだけでなく。魂までも取られているかもしれません。神社仏閣参りには、十分注意してください。

 

以前、私も開運ツアーを企画し、お客様を神社へご案内していました。おかげでかなり痛い目に遭いました。

この痛手は相当しんどいものでした。でも、この闇夜を経験したからこそ、自身の統合できお客様に本物をお届けできるようになったと思ってます。

未熟な私の元へお集りいただき、開運ツアーにご参加くださったお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。お詫び申し上げます。

皆様もご自身の統合(二極化統合)を果たせますようお祈り申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。名都王紅伽

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