2022年はどんな年?

明けましておめでとうございます。

2022年があなたにとって、穏やかで心安らぐ一年でありますように。

 

2021年を振り返って

2022年がどのような年になるかの前に、昨年を振り返ってみましょう。

干支のエネルギーで観ますと、2020年は庚子、2021年は辛丑で、いずれも十干は「金の五行」、十二支は「水の五行」と陰の気が強い年でした。

金は冷たい陰の気。水は生命エネルギーを宿しながらも、これまた暗い冬の気を持っています。

特に今年は、丑年。丑は陰土のエネルギーを持ち、冬の土用。「動かない、静止状態」という意味もありますが、移り変わるための準備の時期でもあるのです。

丑の刻は時間でいうと、午前1時から3時という夜明け前。夜明けがすぐそこではありながらも、まだ真っ暗な状態です。

丑寅(艮)の方位は北東の鬼門です。陰と陽の狭間です。

世の中もそんな雰囲気に包まれます。

だから、すべてが内にこもるといった事が起こりました。

感染症のパンデミックが起こったのも、ステイホームをすんなり人々が受け入れたのも。世の中の「気」の影響が大きいと思っています。

 

カルマの解消・刈り取りの時期

そして、この2年間は、これまでの清算をする時でもありました。刈り取りの時期。

これまで行ってきたことを清算させられるのです。

夜明け前ですから、翌朝に向けて新しくならないといけないのです。それには、溜ったごみを捨てないといけません。

ですから、色々な出来事が起き、それに向き合わざるを得ない状態になります。皆さんがそれぞれのテーマで悩み苦しみ、そして気づいていく。

気づいていくと、清算が完了します。

苦しい時にこそ、真剣に物事に向き合えるし、色々な気づきを得ることができると思うのです。

コツは、「すべては自分が蒔いた種」と理解して、他人のせいにしないことです。

 

2022年はどんな年?

22というのは、11×2=22。

11というのは「ゲート」門を表します。

東日本大震災のあった2011年は、実はゲートが開いた年でした。未曽有の大災害が起こり、日本中が悲しみに包まれました。

この辺りからでしょうか、人々の意識が変わり始めたと思います。

そして、2022年は、2011年の折り返し。ゲートが閉じる年だと感じています。

6月を目安に、清算を完了するようにしてください。魂封印解除のセッションも助けになるでしょう。

2022年は干支では「壬寅」です。壬は大河、海という気を持っています。

また、寅は初春のさわやかな気を持っていて、いずれも陽の気が強いのです。

よって、これまでの沈んだ重苦しい世の中とは打って変わって、明るい雰囲気を出し始めます。

物事の移り変わりが早くなり、そして結果も早く表れてくるでしょう。

6月ごろから、次第に経済活動は活発になってきます。

しかし、行き過ぎると対人関係のトラブルが起きやすくなったりもします。

ネガティブにとらえる人と、何事もおおらかに考える人に分かれるかもしれません。

ネガティブにとらえる人は、森を見ずに木ばかりを見る人です。重箱の隅をつついてばかりだと、大切なものを見失います。

できるだけ大きな視点で物事を見るようにしましょう。

6月までに色々なことに気づいていき、変化を受け入れることができた人は、新しい時代にすんなり順応していけるでしょう。

新しい時代が本格化してくるのが、2024年ころなので、まだまだ準備段階ではありますが、はじめの一歩が2022年となります。

 

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