茅ヶ崎の鶴嶺神社と白い龍

これまでブログに不思議な話は書いてこなかったのですが、今日は少し書いてみようと思います。

 
茅ヶ崎へ行った時のこと。茅ヶ崎といえば、サザンオールスターズのサザンビーチが有名かと思います。そのサザンビーチを、もう少し平塚方面に行くと鶴嶺八幡宮があります。
海沿いの道を内陸へ入ると、神社の参道が続きます。その参道は、車が通れる道路になっています。
 
 

 
 
 
その日は、神社に用事があるわけではなく、たまたま鶴峰八幡宮の参道を車で通りました。
「あー、この道は海から繋がっている神様の通り道なのねー」と、赤い鳥居や参道の両脇の松並木を、私は興味深く眺めておりました。海から続く長い参道。
 
この造りは、福岡の宗像大社や宮地獄神社が印象的でしたが、地元神奈川県にもありました。鶴嶺八幡宮は、お隣の駅の平塚にある、平塚八幡宮と関係があるようです。平塚八幡宮は、主祭神が市杵島姫です。宗像三女神の一柱の女神様です。
 
市杵島姫は、瀬織津姫と同神と言われています。・・・が、少しだけ違うと思ってます。神様の魂は、複雑に絡まっているみたいです。でも、瀬織津姫も龍蛇です。
 
 
 
 


 
 
 
 
宗像三女神は海の神様ですから、鶴峰八幡宮の方に三女神がいると思います。鶴の紋の平塚八幡宮と鶴峰八幡宮。
関係がありますね。
 
 
 
 

鶴峰八幡宮の入り口が道路交差点になっていました。私は、そこを通った時に何かいるような気がして、あることをしました。
あることというのは、封印解除です。実は、神社は龍や神様を「封印「」しているところなのです。
 
地図黄色マルの辺りから出てきたのが、白い龍だったのです。優しい感じの龍だったので、女の子?その龍は、どうやら私と一緒に行きたい様子です。(なんとなくわかる、という感覚です)
 
茅ヶ崎で用事を済ませ、私は遅い昼食を摂ることにしました。
 
 
 
 
前もって決めていた、鎌倉の峯本さんで黒酢胡麻そばを食べることにしていました。
 
酸辣タンメンと黒ゴマタンタンメンと、日本そばの融合といった感じの、峯本さんでしか食べられない蕎麦なのです。このお蕎麦が食べたいな~と、用事よりもまず、昼食場所を考えてしまう、食いしん坊の私・・・
 
食事の最中に、連れが「一緒に付いてきた龍は、勝手にどこかへいかないの?」と聞いてきました。「どうやら、自分の意思で留まるか、どこかに行くか決めるみたい。」と私。
 
 
そんな話をしながら、お腹いっぱいになった私たちは、店を出ました。私が入った峯本さんは鎌倉霊園のすぐそばの支店でした。
 


 
車で鎌倉霊園に差し掛かったところで(黄色○)、ついてきた龍が、サヨナラして去って行った感じがしました。
 
 
「なぜ鎌倉霊園?まさか霊じゃないよね?」と、一瞬思いましたが、霊の場合は、身体がずっしり重くなるので違います。
鶴嶺八幡宮前の交差点に封印されていた龍は、鎌倉霊園の土地の龍神だったのかもしれません。
 
鶴嶺八幡宮と和食「峯本」は、同じ「みね」が付きます。そして、みねは「巳ね」三女神の姿は、龍蛇です。この白い龍は、なんか見覚えあるな・・・
 
家に帰ってみると、「あ、いた!この子だわ。」この絵は、もう15年近く前に描いていただいたスピリチュアルアートです。
 
ネット検索で知った面識のないアーティストさんでしたが、ピンと来たのでお願いしました。私のエネルギーからインスピレーションを得て書いてくださった、オンリーワン。
 
 
こんな感じの龍神が、交差点に封印されていたなんて。本当にいるのね。私の頭の中に出てきた龍は、もっとウロコもありましたけど。

 

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龍蛇ですよね。茅ヶ崎へは、この子を助けるために行ったのかもしれません。
 
 
 
 
 
 
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
 
名都王紅伽