七五三と大國魂神社の神様

14日の日曜日、孫の七五三のお参りに、東京都府中市にある大國魂神社へ行ってきました。ここは、下の息子の5歳、孫の三歳の時にご祈祷をしていただいています。

七五三の意味と由来

ここで、七五三の意味と由来をご紹介しましょう。七五三の由来には諸説ありますが、平安時代の頃から宮中で行われていた3つの儀式が基になっているそうです。

現代に比べて医療の発達が未熟で衛生面もよくなかった昔は、子どもの死亡率がとても高く「7歳までは神のうち(神の子)」として扱われ、7歳になって初人として一人前であると認められていました。

子どもが無事に育つことは大きな喜びであり、親として健やかな成長を願わずにはいられないものでした。

それゆえ、3歳、5歳、7歳の節目に成長を神様に感謝し、お祝いをしたことが七五三の由来とされており、やがて江戸時代に現在の七五三の原型として武家や商人の間に広まったといわれています。

それが明治時代には「七五三」と呼ばれて庶民にも広まり、大正時代以降に現在のような形ができあがったとされる説が有力です。

3歳・5歳・7歳を節目とした理由は、暦が中国から伝わった際に奇数は陽、つまり縁起がいいとされたためで、「3歳で言葉を理解し、5歳で知恵がつき、7歳で乳歯が生え替わる」という成長の節目の歳のためともいわれています。

なかでも7歳は「神のうち(神の子)」から人間として現世に完全に誕生する大きな祝いの歳とされていたため、七五三のなかでも7歳の儀式を重視する地方が多かったようです。

(以上、スタジオアリスさんHPより引用)
 


すでに神社に参拝しに行かなくなった私ですが、息子家族の意向と私自身の「今回もここで」という気持ちが強く起こりました。

一昨日の私のテンションは、相当高かったようです。

大國魂神社と神様

大國魂神社では、七五三のご祈祷は、神殿に一番近い特別な場所で執り行われます。
そこは、相撲の土俵のような砂土が敷かれています。

大國魂神社の御祭神を調べてみると、出雲大社の大国主と同じ神様という事です。

しかし実は、大国主というのは役職名という説があります。二代目三代目大国主がいるということ。

大國魂神社の神様は、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様とのこと。
俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様だそうです。

衣食住に不自由しないよう、親は子に望むものですし、医療やまじないの神様の大國魂神社は、七五三にぴったりだと思います。

 
ここから、大國魂神社の神様は、少名毘古那神かなと感じました。
大神神社の御祭神へも通じると思います。
 
大国主は相撲に因む神様で、諏訪大社春社にも繋がります。
 
今夏に諏訪大社へ行って来たばかりでしたので、記憶に新しいです。
 
ちょうど私は、少名毘古那神について調べている最中でした。
 
少名毘古那神は小さい神様、私には「どなたか大きな神様の子ども」というイメージがあります。
 
だから、七五三の子どものお祝いに特別な場所でご祈祷をするのだな、と思いました。
 
大國魂神社は、毎年七五三のための無料駐車場も用意してくれているのです。
 

神様といえども感情や生活がある?

神様にも、光の面と暗黒の面とがあるのでしょう。悪魔と言われるサタンやルシファーも、元は力のある天使でした。
 
なんらかの事情があって堕天したのでしょう。ルシファーやサタンに聞いてみないと本当のところはかりませんね。
 
たとえば、誰かにはめられたとか、恨みに変わる出来事にあったなど、善としての神(天使)ではいられなくなったのかもしれません。
 
以前、私が「皮むき」と呼んでいる手法で、サタンを見てみたことがあります。
 
サタンは、サタエルという名前でした。(サタナエルとの記述もあります。)
 
ルシファーとサタンを同一とする説がありますが、どうやら違う様です。
 
 
そのサタンは、極端に色白で黒髪の痩せたクールな男子でした。
 
なんと、クマソタケルと同一の方でした。ものすごい恨みを抱えた方でした。
 
クマソタケルとヤマトタケルの話を知れば、恨む気持ちもわかります。サタエルは、元々復讐心の強い性質の持ち主なのです。
 
また、エジプトの神オシリスは、死んだのち体の男性器以外をつなぎ合わせて再生したとのこと。
 
これは、完全では無くなった。イコール、神では無くなった。または違う神となった、という意味になります。
 
 
諏訪大社の神も、オシリスと同じように違う存在になったように思います。
 
 
神様は宇宙人かもしれませんし、高次元の存在といえど、全ては経験を通して魂を進化させていくのが存在の目的です。
 
神話においても、神々間のしがらみなど人間界さながらの物語になっています。
 
神の世界と三次元は表裏一体だとすると、神の世界で行われたことが人間界でも起こるでしょう。
 
反対に人間の世界が、神の世界へ影響を与えることもできるのではないでしょうか。
 
 
ルシファーやサタンなどの、傷のある神様が利用されやすくなってしまったのではないでしょうか。
 
堕天したということは、神様の高波動から堕ちたということです。
 
人間の想念で、神様の光と闇がこの三次元で顕在化すると感じています。
 
人間が欲深くなるにつれ、そういった普段は弱い低級霊が人間の悪想念を使って、傷のある神様の力を利用しようとします。
 
低級霊は欲深い人間に憑依して、三次元で互いの欲を満たそうとするのが悪魔信仰ではないかと感じています。
 
 
反対に七五三のお参りは、親や祖父母が子どもや孫の成長を純粋に喜ぶ気持ちが全てです。
 
それが、大國魂神社の波動(気)を上げている本当の理由だと思うのです。
 
一昨日の大國魂神社は、とても気の良い場所となっていました。 
 
縁結びで有名な神社の波動とは、比べものになりません。2月のバレンタインデイ近くに行ってみるとわかります。
 
 
 
上の画像は、早稲田の穴八幡宮の敷地内を2017年ころ撮影したものです。
 
穴八幡のお守りをいただく列に並んでいる時に、ふらっと身を乗り出したところ・・・
 
「なんかいる!」と、とっさにスマホカメラのシャッターを押したら、赤い龍が写っていました。
 
金銀融通の神社で大変有名ですが、じつは穴八幡宮も波動が大変落ちて来ています。
 
もしかすると、この龍神様を撮影する事で穴八幡宮からいなくなってしまったかもしれません。
 
 
 
龍神は、こんな風な穴ぐら狸に利用されていたかもしれませんね。それも弁財天という名で祀られていたりして・・・
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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