春分の日に。新しい「時」を生きるバランスの法則その1

今年は三寒四温の差が少なく、穏やかに春へ移行しました。己亥年は、物事が柔らかく進む年ですので、季節移り変わりにも表れていますね。

 

やわらかい土にこれから芽を出そうとするタネが、その土の中でエネルギーを蓄えている。

発動した種子はエネルギーがとても大きいのです。発芽玄米が良いのはエネルギーが高いからです。そんな高いエネルギーのある今年は、60年に一度の大チャンスの年なのです。

そして今日は春分の日です。春分は、春のエネルギーが最大になるポイントです。また、満月と重なっています。スーパームーンだそうですがいったいどんな素晴らしいエネルギーが地球に降り注がれているのでしょうか?

現在の関東地方の空模様は曇り。満月は見えるでしょうか?見えなくても、満月のエネルギーは地上に注がれています。ワクワクします。

今年の春分は、世界的なエネルギーの転換日なのだそうです。特別な今年の春分だからこそ、大きな変化を自分自身に起こしましょう。これまでの古い考えを解き放ちましょう。

もうすぐ新しい元号が発表されます。新しい時代の幕開けです。変化を受け入れましょう。

先日、とある勉強会で「昭和の洗脳を解こう」というお話を聞いてきました。新しい時を生きる私たちは、刷り込まれた昭和特有の考え方を改める必要があります。

それは学校教育から、また親からの教育と、2重も3重にもなって洗脳のようなものになっています。そのため、無意識に昭和の時代の思考パターンに陥ってしまって、平成生まれの若い人たちと大きく考えが違っています。

若い人たちと意思疎通ができない、最近の若い奴はけしからん。と思いがちですが、もしかすると私たち昭和世代の考えが時代にあわないのかもしれません。

無意識を意識化することで、この思考パターンを転換できると私は考えます。とある勉強会での内容ですので、一般公開は出来かねますため、メルマガに書きました。今晩配信しますので、ご興味のある方はご登録ください。後日登録いただいてもバックナンバーでお読みいただけます。

新しい時代を生きるためにも、新しいエネルギーに対応すべく、ご自分のバランスを取っていくことが大事です。季節の移り変わりも意識しながら、充実した一年を送りたいものです。