2023をジャンプアップ!開運のためのうさぎ年の過ごし方

なつおべにかです。あけましておめでとうございます。

2023年が始まりました! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2023年はうさぎ年ですね。うさぎと聞いてどんなイメージが有りますか?十二支には動物が割り当てられていますが、占いにおいてもその動物の特性が出ていたりします。

十干十二支には陰と陽があって、十干は木火土金水の5つのエレメントにそれぞれ陰陽がありますが、十二支も同じく陰陽があり、足の指の数が偶数か奇数かで陰陽が決められてます。今年の十干十二支は、癸卯。癸は水の五行の陰で露としずく、霧、小さな水のイメージです。

うさぎも偶蹄目(偶数のぐう、ひずめ)に属し、他には、丑、亥、申、未、足がないけれど巳=ヘビも陰に分類されます。また、子(ネズミは)陰陽両方が備わっていて、時間でいると、夜11時~0時、0時から1時と日付が変わる0時を挟んで1時間ごとに分けられています。これは、陰極まりて陽兆す、冬至の一陽来復にも表れているのでしょう。十二支の数え方も、子、丑、寅・・・と子から始まります。

 

さて、今年は癸卯ですが、干支の組み合わせは必ず、陰と陰、陽と陽になり、全部で60種類になります。私たちは60年でその組み合わせが一回りするので、60歳で還暦というのです。

うさぎ年。「♬うさぎ追いしかの山~、小鮒釣りしかの川~♪」有名な文部省唱歌ですね。この歌は、長野県の豪農出身の高野辰之氏が作詞された歌だそうですが、長野県は自然豊かですが海がない県の一つです。

そのため魚は川魚のフナ、鯉を食す文化があります。そして昔は、長野県ではウサギ追いというのが当たりまえだったとのこと。季節になると子どもたちが駆り出され、一斉にに山の上からウサギを追っていき、大人が猟銃で仕留める。

肉屋で買って食べるのが当たり前の私たちですが、昔はこうやってたんぱく質を摂っていたのですね。山の生態系を維持する目的もあったかもしれません。一般的に猟というとシカやクマ、イノシシ、ウズラ、キジなどを想像しますが、うさぎも狩猟の対象なのですね。有名なピーターラビットのお話にもありますね。

狩猟対象の野生の鳥獣をジビエというそうですが、ジビエって聞いたことあるかもしれません。高級フランス料理店やオーベルジュで、メインで出されていたりします。唱歌の中の美しい詩も、単なる風物詩ではなく、食べるのにも必死だったということも含まれているのですね。

うさぎ年を生かす行動で、2023年を運気アップ!

さて、子どもの頃うさぎ追いを経験した方の話では、うさぎは前から来るのに弱いのだそうです。だからうさぎ追いは山の上から始めるのです。反対に、後ろから追いかけると、うさぎはめっぽう逃げ足が速いのです。ぴょんとはねて、ダッシュする。最初の出だし、スタートダッシュの勢いがスゴイということなのです。

 

だから、今年は運の追い風に乗る事。

スタートダッシュを大事にすること。

後ろから追い立ててもらうということも有効かと思います。

東洋の暦では、立春が一年の始まりで、四柱推命、風水も同じく立春から新しい運がスタートすると解釈します。1月はまだ2022年の気配が濃く、次への準備を始めるのに適した月なのです。そういう意味もあり、1月中に2023年の行動指針を立てると良いのです。

2023年のご自身の運の流れを知り、適切な行動を取ることで、結果も出やすくなります。

開運セミナーのご案内

 

年始のセミナーも、1/7日です。お正月が明けるか明けないか。七草がゆを食べる日ですね。

6日から暦が丑月に替わるのですが、土用は変化するとき、その準備の時なので丑というのは水の土用。節分という1年の境目の重要な月なのです。そして、本格的に2023年の運が稼働するのが立春。まさに、は~るよ来い!ですね。2023年をより良きものにするために、立春からスタートダッシュをする!って意識してみてくださいね。

開運セミナーのタイトルも、「2023年を大躍進! ‐開運エネルギーでジャンプアップ‐ セミナー」と、うさぎ年にふさわしいネーミングです。運の後押しをもらい、1年をばく進していきましょう。

このセミナーでは、2023年の乗り切り方をもっと詳しく、そして質問もできます。四柱推命鑑定60分の個別セッションが付いています。良かったら参加してみてくださいね。

開運エネルギーでジャンプアップセミナー 満員御礼で終了しました。

それでは、楽しいお正月をお過ごしください。

 

無料のメルマガ・メールレッスン

各バナーからご登録できます。

 

無料メールレッスン

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

電話:080-4938-9608