2022年の健康運

一年の始まりは2月4日からですが、残念ながら今年は「病気」という暗示があります。

世の中に巡る「壬寅」が病気という暗示があるという事で、全員が病気になるわけではありません。また、今年はネガティブ思考になりやすいのです。

もうすでに十分ネガティブよ!…という方もいらっしゃるでしょう。1月は辛丑で、2021年の辛丑とダブルになっています。

特に、酉年の5月生まれ、巳年の9月生まれの方、命式に酉と巳を持っている方にとっては、とてもしんどい月となります。

鬱っぽくなっている方は、月が過ぎるのをじっと待ちましょう。

しんどい原因に、小さいころのトラウマの影響もあるでしょう。インナーチャイルドといい、そこを癒してクリアにしていかないと何をしても、またもとに戻ってしまいます。

健康は五行のバランスが大事 

陰陽五行では、生まれた瞬間に宿る干支のエネルギー(気)が、その人の構成要素になります。
運だけでなく、性格、思考、体質までもが干支の影響を受けるのです。五行のバランスが取れていると、概ね健康体となります。
反対に、五行のバランスが崩れている人は、不調も起きやすいのです。でも、そういう方は一芸に秀でていることも珍しくありません。
コロナ禍では、何よりも健康が大事となってきますから、五行バランスを整えるために、より食事に気を向けていただきたいと思います。
自分の五行バランと食事について知りたい方は、お悩み相談メニューでご対応させていただきま
す。

不健康の原因は「摂りすぎ」と「歪み」

 私たちは、何か不調があると「何を摂るといい?」と考えがちです。「××を摂ると良い!」とワイドショーで取り上げられると、午後には店にその品物がなくなるという事が起きました。
サプリメントや漢方薬を摂っている方も多いでしょう。良いものを摂る習慣がついている私たちですが、実は私たちは、何もかも摂りすぎているのです。
食品に含まれる農薬や添加物、石油由来の化学薬品など、摂ることで体内は汚染されまくっています。

元々私たちは完ぺきな状態で生まれてきているはずなのに、取り込む毒物で身体が歪みまくっているのです。

歪んだ身体に、何を摂っても良くなるはずがないのです。

ある整体の先生いわく、揉んだり=マッサージ、鍼を打ったり、お灸をしたりすることも歪みを作ると。

不意の打撲や、キツイ下着をつけるだけでも身体は歪むとのことです。

その他、ヒーリングと称した「エネルギーを入れる行為」も、歪みを増すことになると言われていました。

ですから、本当に良くなるには「余計なものを取り除き、元に戻す」しかないのです。


健康になるには、空腹の時間をふやす?

毒をこれ以上身体に入れない事はもちろんですが、デトックスが一番大事です。
デトックスは肌から汗や体液(鼻水など)となって、また便として排出されます。

五行では「金」がその働きをします。金は肺=呼吸でもありますから、入れたり出したりするのも金の働きと言えます。

とはいえ、金だけ活発であればいいのではなく、すべての五行がバランスよく働くことが大事です。

食物の大体が、五行「土」のカテゴリーに入りますので、土の五行が過多になるのです。そうなると肉腫ができやすくなるのです。

土の五行は胃、消化といった作用になりますから、五行で観ても食べすぎというのがわかります。
土の過多を解消するには、食べないという選択も必要かもしれません。


免疫力は腸から

免疫は腸で作られるとのこと。日本人は昔から発酵食品を食べていますが、発酵食品のほとんどが、五行「水」に属しています。

水の五行は命の元です。水の五行の食材は本当に大事なのです。

味噌、醤油、漬物、甘酒、酒かすなど、スーパーでよく目にする食材ですが、安価な商品は本当の発酵食品ではないのです。

家計が許せば、少し高価なもの(本物)を選んでみてください。

出来れば、手作りした味噌がとてもお勧めです。あとは、玄米乳酸菌飲料を作る。安価で無限に増やせる健康飲料になります。

また、できるだけ化学調味料を使っていない調味料を使いましょう。

始めは味がしないと感じるかもしれませんが、だんだん慣れてきます。素材の味を感じられますし、何より食べ過ぎを防ぎます。

五行相生の順番では、土→金→水となりますから、食べ物を食べる事(土)、排せつすること(金)は、命(水)につながります。

また、水と相反する火の五行もとても大事です。火は燃料でもあるし、血液循環の働きもあります。

五行「火」の血液と小腸の重要さ 千島学説

血液循環に関係する火の五行。実は小腸とも深い関係があります。千島学説というのをご存知ですか?

私は、15,6年ほど前に知り、当時はインターネットに情報も少なく、血液は腸で作られるのか!と聞きかじり程度の認識でした。それが今、注目されているようです。



⁂千島学説(ちしまがくせつ)とは、生物学者千島喜久男が提唱した赤血球が体細胞の母体であるという説です。

⇒ 造血器官は小腸絨毛であるとしているところも、陰陽五行に則しています。


⁂体細胞と赤血球は可逆的に分化する。栄養不足や大量出血後などの病的状態のときは、体組織の細胞から赤血球への分化が見られる。

⇒私は熱がある時は、一切ものを食べずにただひたすら寝ます。ホメオパシーレメディも摂りますが、基本はただ寝る。何も食べないという風にしています。


そうすると、そのうち良くなります。ある高名なお医者様が、大病をした時に同じように、ただ何も食べずに寝て治したそうです。


⁂病原体は自然発生する
バクテリア・ウイルスなど病原体は、親がいなくとも有機物の腐敗の状態から、その有機物を母体として自然に発生するとの主張。

⇒もしかすると、食べ過ぎによって腸内の毒物=有機物の腐敗が、昨今の病原菌を引き起こしている?

コロナ禍で人々の意識が大きくかわりました。


これまでの健康法はもはや古い?今年から、食べない健康法を取り入れてみてはいかがでしょう?


この記事は、2022年第1回目のメルマガに掲載した一部を加筆修正しました。不定期配信ですが、お役に立つ情報を無料で配信しています。


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