「人は死なない」矢作直樹さんの死生観から

今月の運予報9月8日~10月7日の記事の続きを書いてみました。災害が起こり、大切な人との生死の別れを経験した方もおられるでしょう。

北海道では、全道が長い間停電になったものの、被害は一部の地域に限定されていました。伊勢湾台風並みの強い台風といわれた21号も、地域が限られ被害に遭われた人数も、ごくわずかでした。

でも、停電が長引いたりすると、生活に困ります。私たちは電気なしでは、まともな生活を送ることができません。万が一、長時間の停電が起こった場合に備えて、水、食料、電池、カセットコンロ&ボンベなど、アウトドア用品に必要なものを用意しておくと良いでしょう。

停電中はATM、お財布携帯、PASMOなどの電子機器は使えませんから、細かい現金を用意しておくのも良いみたいです。私は電池式ランタン、カセットボンベ、レトルトカレーやお菓子、ゼリー、瓶や缶詰めのおかずになるものや、ミネラルウオーターを多めに買ってみました。

私のフェイスブックの友人が、台風21号の影響で停電が30時間に及んだそうです。幸い、家やお庭に被害はなかったそうですが、この暑い季節に停電で冷房も効かず、復旧のめどもたたず、イライラが募るばかり・・・

そんな時に使えるものがあったら、イライラする気持も少しは治まります。その友人は、最後は停電を逆手にとって、ろうそくを灯してその場をおしゃれに演出して楽しんでいました。

美しいものは、気持ちもポジティブになります。 その友人の発想の転換も素晴らしいと思いました。どんなことも、楽しみに変える。そんな人は、どんな逆境も幸せに変えていける人。

高い波動を維持すれば、高い波動の現実が引き寄せられてきます。よって、ネガティブなものが寄ってこないのです。万が一、大事な家族が亡くなってしまった場合・・・

もし、身近な人とお別れすることになったら・・・

大切な方とのお別れ、もしくは自分自身の今後が不安なな方にぜひおすすめです。親類を震災で亡くされた、知り合いの老婦人にこのお話をしてあげたところ、「死ぬのは怖くないんだね」と安堵のため息をついていたのが印象的でした。この生がなくなったら終わり、と思うと怖くて怖くて…と言っていたっけ。