2017年12月7日~2018年1月5日までの世の中の動き

二十四節気では、今日は大雪。 タイセツと読みます。 関東地方は雪という字に違和感を感じるかもしれませんが、毎日最低気温を更新していますね。 また、各地で初雪を観測しています。 

この時期は十二支でいうと「子」の月と言います。 子は北を意味し、陰の極になります。

陰極まれば陽と化す。

陰が極=最大になると、今度は陽に転換します。 陰の氣に、だんだん陽の氣が増えていきます。

その転換期が、冬至です。

一陽来復というのをご存知でしょうか?

一年で最も日が短いのが冬至です。昼の長さが少しづつ長くなり、陰が極まり陽が戻ってくるという事で、この時期を「一陽来復」と言われます。

陰の強いこの時期は、腎機能、膀胱系、生殖器系が弱りやすくなります。 冷えると余計に弱りやすくなります。

冬至に柚子(ユズ)湯につかるのも、意味があります。柚子湯には血行を促進し、冷え性や腰痛を和らげる働きや、風邪の予防にもなると言われていますので、寒い日には柚子湯に浸かるようにすると良いですね。

また、風邪は万病の元。 風邪は主に冷えから来ます。 首元、腰、下半身をしっかり防寒し、季節の野菜を意識して食しましょう。

では、本題に入りましょう。

今月の世の中と相場

2017年12月7日から2018年1月5日までの一カ月間。 世の中はどのような動きとなるでしょうか?

今月は、世の中全体が強気の姿勢が目立ちそうです。

実際、物事がスムーズに行き、こんなにうまく行って良いのだろうかという機運です。

株式相場も今月は好調です。 ドル円相場も、円の下値を一旦付けたので、月末にかけて円安方向へ振れるでしょう。

そのため、油断しやすく、足元を固めるという事に意識はいきにくいようです。

お正月明けはその逆を行きますから、利食いは今月末までに済ませるのがよさそうです。

電化製品のショートによる火事に注意です。 始めは大したことなくても、急に火の勢いが強くなります。 火の用心でしょ。

新年早々、きな臭い出来事が起きそうです。 アメリカと北朝鮮の問題がこれ以上大きくならないことを祈ります。

日本は対岸の火事と、軽く考えない方が良いかもしれません。